| Q, 改善するまでに、何回位レッスンが必要で、どれ位の期間かかるのですか? |
A, とても気になるところだと思いますが
どれくらいの期間で、または何回位で改善しますと明確に返答することは出来ません。
問題行動の状況や犬の個体差、レッスンの進捗状況
そして飼い主さんの個人差や目標などにもよります。
それと、例えば「無駄吠え」という行動は、実は「犬」単独で起こるのではなく
犬を取り巻く、あらゆる「環境」との「相互作用」によって起こります。
犬の問題行動を変えるためには、必ず「環境」を変える必要があります。
「環境」とは住環境だけでなく、犬と飼い主さんを取り巻く全てのものを指します。
環境が少しでも違えば、必要なしつけも変わってきます。
この、あらゆる「環境」をカウンセリングとレッスンで
飼い主さんとお話をさせて頂きながら
検証しながら見つけ、改善に向かうためのアドバイスをさせて頂いております。
根拠もないのに、安易に「大体○回くらい」「大体○ヶ月くらい」とお答えするのは
誠意に欠けることだと考えております。
回数・期間は様々です。
わずか数回で終了されるケースもありますし、長期間に渡るケースもあります。
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| Q, 多頭飼いの場合、料金はどうなりますか? |
A, レッスンは犬ではなく、飼い主さんに対して行うものですので
何頭いても料金は変わりません。
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| Q, どれ位のペースでレッスン・しつけをするのですか? |
A, レッスン内容や状況によります。
1週間に2回または
1〜2週間に1回レッスンを受けられる飼い主さん&ワンちゃんが多いですが
特に決まりはありません。
また、レッスンの進捗状況を見てご相談の上
例えば、最初は週1回、レッスンが進むにつれて月2回などに
ペースを変更することも可能です。
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| Q, 仕事が不定休で毎回決まった日時にレッスンの予約が出来ないのですが… |
A, 毎回決まった日時でなくても構いません。
他のお客様との兼ね合いなどでご希望の添えない場合がございますが
その際はご了承くださいませ。
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Q, カウンセリングと1回のレッスン時間はどれくらいですか?
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A, カウンセリングは約1時間〜2時間
1回のレッスン時間は約60分です。
レッスンは60分間続けてするのではなく、犬の集中力や効率を考えるためと
負担が掛かりにくいように、時間中は数回休憩を挟みながら進めます。
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| Q, 延長料金は発生しますか? |
A, 延長料金は頂きません。
但し、他のお客様との兼ね合いなどにより
カウンセリングは2時間まで、レッスンは1時間までと
させて頂く場合がございますのでご了承くださいませ。
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| Q, 特に困ったことは無いのですが、犬のことをもっと知りたいので来てもらえますか? |
A, もちろん伺います。どんなことでも気軽にお話ください。
しつけは困った行動を改善するためだけのものではありません。
飼い主さんとワンちゃんの双方が幸せに暮らせるためのものです。
犬のしつけやワンちゃんとの生活を是非、楽しむお手伝いをさせてください!
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| Q, 預かり訓練はしていますか? |
A, ワンちゃんをお預かりしての訓練・しつけはしておりません。
しつけや問題行動改善は、飼い主さんに代わってトレーナーが行っても意味がありません。
トレーナーが望む行動はしてくれるけれど、飼い主さんの望む行動はしてくれない
ということにならないように、飼い主さんがトレーニングしてあげてください。
もちろん、飼い主さんをワンだふるドッグのトレーナーが全力でお手伝い致します。
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| Q, トレーナーが犬をレッスンするのですか? |
A, レッスンは愛犬同伴で行い、飼い主さんにトレーナーがレクチャー致します。
普段一緒に生活している飼い主さんにしつけ方を覚えて実践して頂きます。 |
| Q, 若くはない犬ですが、今からしつけは出来ますか? |
A, ワンちゃんの年齢は関係ありません。
どんな年齢のワンちゃんも、「もう遅い」なんてことはありません。 |
| Q, 厳しい服従訓練はしたくないのですが… |
A,「お座り・フセ・ツケ・マテ・オイデ」などは、
適切でない行動を適切な行動に置き換えるために犬に教えることはありますが
「主従・上下関係を作るため」という目的の「服従訓練」は行っていません。
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| Q, おやつは使いますか? |
A, おやつを使うことはあります。
ワンちゃんに適切な行動を教えるにはおやつはとても有効的で、
スムーズに行動を教えることができるためです。
そして、おやつを最終的に、ほどんど使わずに教えることも可能です。
「いつおやつをあげるタイミングがベスト」なのか
「いつおやつを減らすタイミングがベスト」なのか等
行動分析学の科学的根拠に基づいた方法でお伝えします。
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| Q 行動分析学って? 動物行動学との違いは何ですか? |
A,行動分析学は「心理学」の中のひとつです。
アメリカのB.Fスキナーという心理学者が興した心理学のひとつです。
人間を含む動物の「行動」には、それをさせる「原因」があり
行動分析学はその「原因を解明」し「行動に関する法則」を見いだそうとする科学です。
その行動の法則に基づいて、現実社会の様々な行動における問題を解決することに
取り組んできて現在も応用し続けている学問です。
☆ 主な応用研究分野 ☆
「自閉症・発達障害児療育」「脱ひきこもり支援」「スポーツコーチング」
「組織行動マネジメント」「教育」等と
犬のしつけに関係のある「動物の訓練・調教」です。
「目の前で起こっている行動の原因は何か?この行動をどう変えるか?」を考える学問です。
犬の問題行動の改善やしつけには、とても有効な学問だと思います。
一方、動物行動学は「生物学」の中のひとつです。
わかりやすく言うと、動物の生態を調べる学問です。
例えば、犬は生まれてから死ぬまでにどのような行動をするのか?
ということを「観察」して調べていく学問です。
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